• 渋谷真紀子Makiko Shibuya

渋谷真紀子:2015卒業後のDream Year

2015年、夢のような一年!1週間でNYへ引越!Broadway Dreamが叶っちゃった!


まず、卒業後すぐに演出のお仕事!就労ビザが間に合うかヒヤヒヤするほど、有難き。

①ボストンの名門私立小学校で、演劇✖️倫理✖️歴史のクラスカリキュラム作り・担任の先生への演劇教育コーチング・実践として「アンネの日記」演出

Boston Playwright Festival "Hidden Agenda"

芸術評論を風刺した作品。 アーティストの視点と、現代アートの画家の絵を批評しているも、政治批判や主観が強く、正当な芸術評論は何かを問う作品。ライブペイントで絵が様々に変化していき、最後は真っ黒なキャンバス。そこに、「これは、みた事もない最高傑作だ!」と評論家の賛美の声。


そして!!!


Dream Come True①

なんてたってブロードウェイミュージカル「アリージェンス 」の演出家奨学生になって、ブロードウェイミュージカルの稽古初日から開幕まで、

演出チーム(演出補佐がいる)としてクリエイティブチームのプロセスに関われた事!

書いた記事①書いた記事②

卒業式直後深夜23時59分頃に出したSDCFellow(演出家フェローシップ)で、年間70名程度の選抜に合格。そこから、主に業界トップの演出家の助手をする様々な機会が、年間10作品程度用意される(リーディング公演・ワークショップ公演・地方公演・トライアウト公演からブロードウェイ公演まで)。私は、とにかくラッキーで、1番目に出た募集(しかもその年は唯一のブロードウェイ作品)に応募して、書類→演出家スタフォードとの面接で合格!8月14日に弾丸NYに面接に行き、20日に合格の連絡!28日からの稽古開始のため、急遽NYへ引越!


Dream Come True②

憧れの演出家ダイアン・ポウラス(「ピピン」でトニー賞。「ファインディング・ネバーランド」「ウェイトレス」等)から学びたく、ずっとKids Theaterでボランティアしてた劇場American Repertory Theater。激戦の夏のインターンに合格し、トライアウト公演をしてたミュージカル「ウェイトレス」のアウトリーチを主に担当。作品の内容に基づき、理解を深められる教育ツール作成を主に行った。

→このことについて受けたインタビュー記事


Dream Come True③

ボストンの女性クリエイター作品を主に上演するNora Theaterの芸術監督アシスタントを務める。芸術監督の仕事を少し垣間見れるだけでなく、TVスターJennifer Coolidge(「セックスアンドシティ」「フレンズ」「アメリカンパイ」等)主演作品で、彼女のアシスタントという貴重な体験を。私は主に本番前のヘアメイクと本番中の直しや早替え手伝いをやらせて頂き、”Hair&make-up”という項目の給料を頂く。そんなん一生に一度だろう。


Dream Come True④

NYのオフブロードウェイPuerto Rican Traveling Theaterでの、新作ミュージカルの祭典New Discoveryで、"Let Her Kick"演出補佐。アメフトをやりたい女子高校生が試合に出してくれない男教師と戦いチャンスをものにするサクセスストーリー。


留学生は1年しかもらえない就労ビザ。

それをフル活用できる本当にDream Come Trueな年となりました。





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